季節の変わり目に表れる体調不良は、体から心の症状まで多岐にわたります。
気候の変化は避けられませんが、自律神経のバランスを整えることで、症状を緩和できます。
自律神経を整える栄養素を摂る
・ビタミンB群…神経の働きを正常に保つ役割があるビタミンB群は、
ストレスをためこんだ状態が続くと消費されやすく、
不足すると自律神経のバランスが崩れやすくなります。ビタミンB6やB12が含まれている
秋の味覚を代表するサンマをはじめ、カツオやウナギなどを、日頃から取り入れましょう。
昆布やワカメ、ヒジキなどに含まれるマグネシウムと一緒に摂取にすると、
ビタミンB群の働きを助けるのでより効果的です。
・マンガン…神経過敏を和らげます。干し椎茸、キウイフルーツなど。
・カルシウム…イライラした気持ちや興奮を抑えて眠りにつきやすくする働きが。
牛乳やニボシなど
・GABA(ギャバ)…不足すると自律神経が乱れやすくなるアミノ酸の一種です。
トマトに多く含まれ1日1個を目安に.
・カフェインレスの飲み物…カフェインは交感神経を活発にさせます。
気圧や気温の変化によって自律神経が乱れているときは控えて、
睡眠をしっかり取る
寝ている間は副交感神経が優位に働き、体や心を休ませてくれます。
38~40℃の湯に10分以上ゆったりつかると寝付きが良くなり、ぐっすり眠ることができます
朝食を食べて、朝日を浴びる
腸内環境が整うと、自律神経のバランスも整います。
昼の交感神経に切り替わる前に、朝食を食べて腸を刺激して排便習慣を!
朝日を浴びると「幸せホルモン」とも呼ばれる「セロトニン」が分泌されます。
心身の調子を整えてくれますので、数分間でも朝日を浴びませんか?
室内と屋外の温度差を減らす
暑い日に冷房が効いた部屋にいると、体がだるくなることも。。
寒暖差の対応にエネルギーを使っているからです。
夏場は扇風機で調整を、冬場は湯たんぽや、温かい飲み物でじんわりと温めて下さい
ストレスをためない
ストレス過多なときは、心身をリラックスさせる副交感神経が優位に働くような対策を。
暗めの照明の部屋で静かな音楽を聞いたり
ラベンダーなど鎮静作用のあるアロマの香りでのんびりと、軽いストレッチも気分転換におすすめです。
これらの対策は1年を通して大切なことですが、季節の変わり目は特に意識して取り組みたいですね。
桃谷GoodDuckでは明日笑って過ごすためのサロンです。
肩こり、腰痛はもちろん、慢性的な痛みや猫背、反り腰などの姿勢改善など
お悩みを是非お聞かせ下さい。解消の一助になれれば幸いです。