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2026/10/15

10月の養生|鼻の違和感とお腹の重さ、秋の「乾き」に目を向けて

「肺」をテーマに、呼吸や胸まわりのこわばりについてお伝えしました。秋が深まる10月は、もう少し身近な変化に目を向けてみましょう。

「朝起きると鼻や喉が乾く」
「鼻がムズムズして、すっきりしない」
「便が硬く、出にくい日がある」

こんなことはありませんか?

肺とつながる「鼻」

五行では秋は「金」に属し、五臓では「肺」、五官では「鼻」に対応します。東洋医学の「肺」は、呼吸をする臓器だけでなく、鼻や皮膚を含む広い働きを表す言葉です。

10月は朝晩の冷えや空気の乾きが気になり始める頃。鼻や喉の乾いた感じに加え、くしゃみ、鼻水、鼻づまりが気になる方もいます。ただし、鼻の症状には花粉などによるアレルギーや風邪など、さまざまな原因があります。「秋だから乾燥のせい」と決めつけず、症状が続く場合は耳鼻科などで相談してください。

「肺」と対になる「大腸」へ

五行で肺と組になる腑は「大腸」です。9月の記事では便通の変化にも少し触れましたが、10月はお腹の調子も観察してみましょう。

涼しくなると、暑い時期ほど水分を意識しなくなることがあります。食事や生活リズムが変わると、便が硬い、すっきり出ないと感じることも。便通には水分、食物繊維、体を動かす機会などが関わります。

五行の「肺と大腸のつながり」は、自分の体調を広く見直すための東洋医学の考え方です。鼻の不調が便秘を起こすという意味ではありません。

10月に取り入れたい、小さな習慣

朝、飲み物を一杯。日中もこまめに水分をとる。

温かい汁物に野菜やきのこを加え、食物繊維を無理なくとる。

座りっぱなしの合間に立ち上がり、短い散歩や軽い体操をする。

室内の空気が乾くときは、加湿などで過ごしやすい環境を整える。

9月に紹介した五色の「白」や五味の「辛」も、秋を楽しむ食事のヒントです。大根やれんこん、ねぎなどを普段の献立に取り入れてみてください。

背中の力も、ひと息つけるように

鼻やお腹の不快感がある日は、体もなんとなく重く感じるもの。首・肩・背中まで力が入りっぱなしになっていないか、少し立ち止まってみてください。

GoodDuckでは、その日の疲れ方を伺いながら、首・肩・背中を含めた全身のこわばりに合わせて施術します。秋の体調の変化を感じるときこそ、ゆっくり力を抜く時間をつくりませんか。

※便秘が続く、血便や強い腹痛がある、鼻や喉の症状が長引く場合は医療機関にご相談ください。桃谷GoodDuckは明日笑って過ごすためのサロン
痛みやだるさを解消して昼はアクティブに、夜はぐっすり休みましょう!!
その肩こり、腰痛、お疲れの筋肉は勿論、普段使わない筋肉からケアしませんか
シロダーラも好評です。頭の中がクリアで軽くてすっきりです。

10月の養生|鼻の違和感とお腹の重さ、秋の「乾き」に目を向けて  2
10月の養生|鼻の違和感とお腹の重さ、秋の「乾き」に目を向けて  2
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2026/10/08

10月の養生|秋の「肺」をいたわり、呼吸を整える

朝晩の空気が涼しくなり、秋らしさが深まる10月。「背中が張る」「首や肩がこわばる」「なんとなく呼吸が浅い」。そんな変化を感じていませんか?

東洋医学の五行では、秋は**「金」の季節。五臓では肺**、組になる腑は大腸に当たります。ここでいう「肺」は、臓器としての肺だけでなく、鼻や皮膚なども含めて体の働きを捉える考え方です。

五官は「嗅覚」|鼻から季節を感じる

秋の「肺」とつながりが深いのは鼻、五官では嗅覚です。乾いた空気が気になる日は、温かい飲み物でひと息つき、無理のない範囲でゆっくり息を吐いてみましょう。忙しい日ほど、呼吸に意識を向ける短い時間を。

五味は「辛」|薬味をほどよく

秋に対応する五味は辛味。唐辛子のような強い辛さだけでなく、ねぎやしょうが、大根などの風味も食事に取り入れられます。辛いものをたくさん食べるという意味ではありません。温かい汁物に薬味を少し添えるなど、心地よく味わえる量を選びましょう。

五色は「白」|食卓にも秋らしさを

秋に対応する五色は白。大根、れんこん、梨など、白い食材を季節の献立に加えてみてはいかがでしょうか。「白いものを食べれば不調が治る」と考えるのではなく、旬の食事を楽しむきっかけにしてください。

GoodDuckでは、背中や首・肩の張りが気になる方のお話を伺いながら、全身のこわばりに合わせて施術します。10月は、がんばってきた体を少し休めて、気持ちよく息をつける時間をつくりませんか。

桃谷GoodDuckは明日笑って過ごすためのサロン
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その肩こり、腰痛、お疲れの筋肉は勿論、普段使わない筋肉からケアしませんか
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10月の養生|秋の「肺」をいたわり、呼吸を整える2
10月の養生|秋の「肺」をいたわり、呼吸を整える2
10月の養生|秋の「肺」をいたわり、呼吸を整える3
10月の養生|秋の「肺」をいたわり、呼吸を整える4

2026/09/25

9月の終わりに、夏の疲れと秋の乾燥を整えましょう

9月も最終週となり、朝晩は少しずつ秋らしくなってきました。

一方で、日中にはまだ暑さが残り、体は夏と秋の間を行ったり来たりしています。

最近、

「喉や鼻が乾きやすい」
「呼吸が浅く感じる」
「首・肩・背中が張る」
「寝ても疲れが取れにくい」
「ため息が増えた」
「なんとなく気分が沈む」

といった変化はありませんか?

東洋医学では、秋は五臓の「肺」と深く関係する季節です。

肺は呼吸だけでなく、鼻・喉・皮膚・大腸、さらに感情の「悲しみ」や「憂い」とも結びついていると考えられています。

9月に意識したい3つの養生

1.乾燥から肺を守る

秋の乾いた空気は、喉や鼻、肌、便通に影響しやすくなります。

白湯や温かい汁物を取り入れ、冷たい飲み物ばかりにならないようにしましょう。

大根、れんこん、山芋、梨、白きくらげなどの白い食材も、秋の食事に取り入れやすい食材です。

2.やさしい辛味で巡らせる

しょうが、長ねぎ、しそ、みょうがなどの適度な辛味は、滞った気を巡らせる助けになります。

ただし、刺激の強い香辛料を摂りすぎると、かえって体の潤いを消耗することがあります。

秋の辛味は「少し添える」くらいがおすすめです。

3.悲しみや憂いを抱え込みすぎない

秋になると、理由もなく寂しくなったり、気分が内向きになったりすることがあります。

無理に明るく振る舞おうとせず、誰かに話す、紙に書き出す、静かに過ごすなど、気持ちを外へ出す時間も大切です。

呼吸が浅いときは、大きく吸おうとするよりも、まず口からゆっくり長く吐いてみてください。

息を吐くことで胸や肩の力が抜け、次の呼吸が自然に入りやすくなります。

9月の疲れを持ち越さないために

GoodDuckの「秋の呼吸ひらき90分」では、全身への経絡指圧に加え、肩甲骨まわり、脇から小円筋などのデコルテ周辺を丁寧にほぐします。

さらに、仰向けで腰部から胸部へつながるストレッチを行い、縮こまった上半身を開いていきます。

首・肩・背中の張り、残暑疲れ、眠りの浅さ、呼吸のしづらさが気になる方におすすめです。

9月の終わりは、夏の疲れを手放し、本格的な秋へ体を切り替えるタイミング。

深く息を吐ける“抜ける体”へ整えて、軽やかに10月を迎えましょう。

※東洋医学に基づく季節の養生情報です。咳や息苦しさ、気分の落ち込みなどが続く場合は、医療機関へご相談ください。

桃谷GoodDuckは明日笑って過ごすためのサロン
痛みやだるさを解消して昼はアクティブに、夜はぐっすり休みましょう!!
その肩こり、腰痛、お疲れの筋肉は勿論、普段使わない筋肉からケアしませんか
シロダーラも好評です。頭の中がクリアで軽くてすっきりです。

9月の終わりに、夏の疲れと秋の乾燥を整えましょう2
9月の終わりに、夏の疲れと秋の乾燥を整えましょう2
9月の終わりに、夏の疲れと秋の乾燥を整えましょう3
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2026/09/18

シルバーウィークの疲れに「秋の呼吸ひらき90分」

朝晩は少しずつ秋らしくなってきましたが、日中はまだ暑さが残る9月。

「背中が張って呼吸が浅い」
「首や肩がずっと重たい」
「寝ても疲れが抜けにくい」

そんな季節の変わり目ならではの疲れが出やすい時期です。

GoodDuckでは、9月の季節メニューとして「秋の呼吸ひらき90分」をご用意しています。

全身を経絡に沿って丁寧にほぐしながら血行を促し、肩甲骨まわりや腋の下、小円筋などデコルテ周辺の筋肉にもアプローチ。さらに仰向けで腰部から胸部をゆっくり伸ばし、縮こまりやすい上半身をひらいていきます。

背中の張りや首肩こりが気になる方はもちろん、残暑疲れや眠りの浅さを感じている方にもおすすめです。

9月22日(火)は特別営業します

通常は火曜定休ですが、シルバーウィークに合わせて、9月22日(火)は特別営業いたします。

連休中のお出かけや移動で疲れた身体を整えたい方、連休明けに疲れを残したくない方は、ぜひこの機会にご利用ください。

もっとゆっくり休みたい方へ

「90分では少し足りない」
「頭の疲れや目の重さも一緒に整えたい」

という方は、ドライヘッドスパ付き100分・6,000円のコースもご相談いただけます。

全身をしっかりほぐしたあと、最後に頭まわりまでゆったりと。身体だけでなく、気持ちまで切り替えたい方におすすめです。

季節の変わり目は、疲れを我慢してからではなく、少し早めに整えておくことが大切です。

シルバーウィーク後半の身体のリセットに、ぜひGoodDuckをご利用ください。ご予約・コースのご相談は公式LINEからお気軽にどうぞ。

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その肩こり、腰痛、お疲れの筋肉は勿論、普段使わない筋肉からケアしませんか
シロダーラも好評です。頭の中がクリアで軽くてすっきりです。

シルバーウィークの疲れに「秋の呼吸ひらき90分」2
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2026/09/10

秋の養生に取り入れたい「白」と「辛味」

東洋医学の五行では、秋の「肺」と関係が深い色は「白」、味は「辛味」とされています。

秋は空気が乾き始め、喉や鼻、肌の乾燥、便の硬さなどが気になりやすい季節です。また、9月は残暑の影響も残り、体の中に熱や疲れを抱えたまま秋を迎える方も少なくありません。

そんな時期の食事では、肺をいたわる「白い食材」を意識してみましょう。

秋に取り入れたい白い食材

・大根
・れんこん
・山芋
・梨
・白きくらげ
・百合根
・豆腐
・白ごま

大根やれんこんは、温かい汁物や煮物にすると、体を冷やしすぎずに取り入れられます。

梨は秋の潤い補給に向く食材ですが、残暑で胃腸が疲れている方や冷えやすい方は、冷蔵庫から出してすぐに食べるより、常温に戻したり、軽く煮たりするのもおすすめです。

「辛味」は気を巡らせる味

しょうが、長ねぎ、しそ、みょうが、大根などの適度な辛味には、滞った気を動かし、体を温めながら巡りを助ける働きがあると考えられています。

夏の冷房で体が冷えている方や、胸が縮こまって呼吸が浅く感じる方にも、香りのよい辛味を少し添えた温かい食事がおすすめです。

ただし、唐辛子や香辛料など刺激の強い辛味を摂りすぎると、汗をかきすぎたり、体の潤いを消耗したりすることがあります。

秋の辛味は「強く刺激する」のではなく、しょうがやねぎ、しそなどを少量加えて、香りよく巡らせる程度を意識しましょう。

白い食材と辛味を一緒に

おすすめは、大根と長ねぎのみそ汁、れんこんとしょうがのスープ、山芋に白ごまやしそを添えた一品など。

特別な食材をたくさん用意しなくても、いつもの食事に白い食材とやさしい辛味を少し加えるだけで、秋の養生になります。

食事で内側から潤いを補い、深く呼吸しやすい体をつくりながら、夏の疲れを少しずつ手放していきましょう。

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