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2026/02/12

あなたの肩こりはどのタイプ?

「肩こり」と一言で言っても、
実は“原因の気”は人それぞれ違います。

揉んでもすぐ戻る人。
深呼吸すると少し楽になる人。
温めるとホッとする人。

それぞれ、弱っている“気”が違うのです。

今日は簡単チェックをどうぞ。

① ガチガチ・ストレス型(肝の気タイプ)

・首〜肩がパンパン
・イライラしやすい
・ため息が多い
・目の疲れもある

これは「気の流れ」が滞るタイプ。
考えすぎ・我慢しすぎのサインです。

👉 必要なのは“強揉み”よりも
流れを整える刺激。

② 背中が硬い・猫背型(肺の気タイプ)

・肩甲骨が動かない
・呼吸が浅い
・前かがみ姿勢が多い
・夕方に重くなる

これは「呼吸の気」が弱っている状態。
背中が広がらないと、肩は軽くなりません。

👉 背中と胸を一緒にゆるめるのが鍵。

③ 重だるい慢性型(脾の気タイプ)

・いつも重い
・押すと気持ちいい
・疲れが抜けにくい
・むくみやすい

これは“エネルギー不足型”。
筋肉に栄養が届きにくい状態です。

👉 回数よりも「質」が大事。

④ 冷え・回復が遅い型(腎の気タイプ)

・温めると楽
・年々抜けにくい
・腰もだるい
・眠りが浅い

体の土台のエネルギーが弱め。
肩は結果として張っているだけかもしれません。

👉 深部をじんわり整えることが大切。

肩が悪いのではなく、

“どの気が弱っているか”を知ること。

そこに気づくと、
ケアの仕方が変わります。

あなたはどのタイプでしたか?

桃谷 GoodDuck では
肩だけでなく「気の巡り」から整えます。

強く揉むだけではない、
体が自然に軽くなる感覚を。

桃谷GoodDuckは明日笑って過ごすためのサロン
痛みやだるさを解消して昼はアクティブに、夜はぐっすり休みましょう!!
その肩こり、腰痛、お疲れの筋肉は勿論、普段使わない筋肉からケアしませんか
シロダーラも好評です。頭の中がクリアで軽くて夜もぐっすりです。

あなたの肩こりはどのタイプ?2
あなたの肩こりはどのタイプ?2
あなたの肩こりはどのタイプ?3
あなたの肩こりはどのタイプ?4

2026/02/01

2月・昼限定ケアのご案内

〜腎の気と自律神経を整える、静かな昼時間〜
寒さが続く2月は、
東洋医学でいう「腎の気」が落ちやすい時期。
腎の気が弱ると
・疲れが抜けない
・足腰が重い
・眠りが浅い
・気力がわかない
といった不調が出やすくなります。
さらにこの時期は、
寒暖差や日照時間の影響で
自律神経も乱れやすい状態に。
腎の気と自律神経の関係
腎は「生命力の土台」とされ、
自律神経やホルモンバランスとも
深く関わると考えられています。
✔ 無意識に力が抜けない
✔ 頭が休まらない
✔ 休んでも回復しにくい
そんな方は、
体だけでなく「神経の緊張」まで
抜いてあげることが大切です。
昼限定・ヘッドスパ付きケアについて

2月は平日昼限定で、
もみほぐし+ドライヘッドスパを組み合わせた
特別ケアをご用意しました。
・ツボ押しと古式整体で全身の巡りを整え
・首・肩・背中の緊張をゆるめ
・最後にドライヘッドスパで
 自律神経をやさしく落ち着かせます
頭までゆるむことで
「呼吸が深くなった」
「目がすっきりした」
「午後が楽になった」
というお声も多い内容です。
なぜ“昼”なのか
昼の時間帯は
外からの刺激が少なく、
神経が落ち着きやすい時間。
夜よりも
✔ 深くリラックスしやすい
✔ 施術の変化を感じやすい
静かな昼だからこそ、
じっくり整えたい方におすすめです。

こんな方に
・最近、疲れが取れにくい
・寝てもスッキリしない
・頭や首が常に重い
・冷えや足腰のだるさが気になる
「なんとなく不調」が続く方は、
一度からだをリセットしてみてください。

桃谷GoodDuckは明日笑って過ごすためのサロン
痛みやだるさを解消して昼はアクティブに、夜はぐっすり休みましょう!!
その肩こり、腰痛、お疲れの筋肉は勿論、普段使わない筋肉からケアしませんか
シロダーラも好評です。頭の中がクリアで軽くて夜もぐっすりです。

2月・昼限定ケアのご案内2
2月・昼限定ケアのご案内2
2月・昼限定ケアのご案内3
2月・昼限定ケアのご案内4

2026/01/19

スタッフ体制変更のお知らせと、1月中のご案内について



いつも 桃谷 GoodDuck をご利用いただきありがとうございます。

2月よりスタッフ繁野がこれまで火、金の固定シフトでのご案内を行っていましたが
「スポット対応」へ変更となります。

1月中は、今まで通りのご案内が可能ですので
南国アロマでじっくりデトックスをご希望の方
ゆっくり癒しをお考えの方
是非ご利用をおすすめしております。

2月以降は、繁野対応が可能な日については、
ブログ・LINEで時ご案内いたします。

桃谷GoodDuckは明日笑って過ごすためのサロン
痛みやだるさを解消して昼はアクティブに、夜はぐっすり休みましょう!!
その肩こり、腰痛、お疲れの筋肉は勿論、普段使わない筋肉からケアしませんか
シロダーラも好評です。頭の中がクリアで軽くて夜もぐっすりです。

スタッフ体制変更のお知らせと、1月中のご案内について2
スタッフ体制変更のお知らせと、1月中のご案内について2
スタッフ体制変更のお知らせと、1月中のご案内について3
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2026/01/09

東洋医学で考える「気・血・水」と疲れの正体

「しっかり寝たのに疲れが抜けない」
「年齢のせいだと思っている不調が増えてきた」

こうした状態を、東洋医学では
気・血・水(き・けつ・すい)の巡りから考えます。

気・血・水とは?

東洋医学では、体と心は
気・血・水がバランスよく巡ることで健康が保たれる
と考えられています。

どれか一つが乱れると、疲れ・コリ・重だるさ・不調として現れます。

気|体を動かすエネルギー

気は、体を動かす「スイッチ」のような存在。

・内臓を動かす
・血や水を巡らせる
・体温を保つ
・自律神経のバランスを整える

現代的に言うと
自律神経・代謝・回復力に近いイメージです。

気が乱れると…

・すぐ疲れる
・やる気が出ない
・ストレスが抜けない
・首・肩が常に張っている

「気合いで頑張っているけど回復しない疲れ」は気の消耗や滞りが関係していることが多いです。


血|体を養う栄養

血は、全身に栄養と潤いを届けるもの。

・筋肉や関節を養う
・肌・髪・爪の状態を保つ
・心を安定させる

血は「量」と「巡り」が大切です。
血が乱れると…

・同じ場所がずっと硬い
・押すと痛いポイントが多い
・冷えやすい
・寝ても回復しない

慢性的なコリや痛みは血の巡りが悪くなっているサインでもあります。

水|体を潤し流すもの

水は、血以外の体液すべて。

・リンパ液
・関節液
・消化液
・潤滑・排出の役割

体の「オイル」のような存在です。
水が乱れると…

・むくみ
・体が重だるい
・雨の日に調子が悪い
・関節が動かしにくい

「動き始めがつらい」「朝が特につらい」場合は水の滞りが関係していることが多くあります。

気・血・水はセットで考える
この3つは単独ではありません。

気が弱い → 血や水が巡らない

血が不足 → 気が落ち着かない

水が滞る → 気の流れを邪魔する

だから
気を動かす → 血が巡る → 水が流れるという順番がとても大切になります。

「押す+動かす」が大切な理由

ツボ刺激は
気のスイッチを入れる刺激。

そこに古式整体由来の抵抗の少ない(やさしい動き)を加えることで

血流が促され
体液循環が整い
自分で回復する力が働きやすくなります

強く押すだけではなく、
巡る体をつくることが目的です。

加齢による疲れは
「筋力低下」だけでなく
気・血・水の巡りの低下が重なっています。

・最近疲れが抜けにくい
・コリが戻るのが早い
・体が重だるい日が増えた

そんな時は
「ほぐす」だけでなく巡りを整えるケアが必要かもしれません。

東洋医学では、疲れや不調は
気・血・水の巡りが乱れているサイン。

自分の体の今どこが滞っているのか
何が足りていないのか、気づくことが、回復の第一歩になります。

桃谷GoodDuckは明日笑って過ごすためのサロン
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東洋医学で考える「気・血・水」と疲れの正体2
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東洋医学で考える「気・血・水」と疲れの正体3
東洋医学で考える「気・血・水」と疲れの正体4

2026/01/05

「1月は“腎の気”が下がりやすい季節。疲れが抜けない本当の理由」

あけましておめでとうございます!
今日から本格的にお仕事の始まりでしょうか?
「お正月は休んだはずなのに、なぜか疲れが取れない」
「冷えやすく、気力が出ない」
そんな声もちらほら。

東洋医学では、この時期の不調は
**“腎の気の低下”**と深く関係していると考えます。

1月はなぜ不調が出やすい?

五行では、
冬=水
水=腎

1月は一年で最も寒さが強く、
体のエネルギー(気)が内側に沈み込みやすい季節です。

腎は「生命エネルギーの貯蔵庫」。
ここが消耗すると、回復力そのものが落ちてしまいます。


腎の気が下がると出やすいサイン

冷え(腰・下腹部・足)
疲れが抜けない
朝がつらい
眠りが浅い
気力が出ない

「年齢のせいかな?」と思われがちですが、実は季節の影響であることも多いのです。


1月の正しい整え方

冬は「動かす」より「守る」ことが大切。

① 温める
腰・お腹・足首を冷やさないこと。
湯船にゆっくり浸かるだけでも、腎の気は守られます。

② 休ませる
夜更かしや頑張りすぎは、腎を一気に消耗させます。
早めに休むこと自体が、立派な養生です。

③ 補う
黒豆・黒ごま・根菜・温かい汁物など、
体を内側から温める食事を意識してみてください。

当サロンでは1月、

腰・骨盤周り
足裏・ふくらはぎを中心に、
巡らせすぎず、じんわり整える施術を行っています。

「整える=元気を前借りする」ではなく、
回復力そのものを高めることを目的としています。


1月は、無理をする時期ではありません。
腎の気を守ることが、春の元気につながります。

なんとなく不調を感じたら、
早めのケアで体を立て直していきましょう。

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「1月は“腎の気”が下がりやすい季節。疲れが抜けない本当の理由」3
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