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2026/08/07

# 8月の養生|五味と五色で「心」をいたわる食養生

毎日暑い日が続いていますね。

この時期は「寝ても疲れが取れない」「食欲がない」「なんとなくイライラする」と感じる方も多いのではないでしょうか。

東洋医学では、8月は**「心(しん)」**の働きをいたわることが大切な季節と考えられています。

今回は、毎日の食事に取り入れやすい**「五味(ごみ)」**と**「五色(ごしき)」**をテーマに、夏の養生をご紹介します。

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## 五味とは?

五味とは、食べ物の味を5つに分けた考え方です。

* **酸味**:身体を引き締め、汗のかきすぎを抑える
* **苦味**:余分な熱を冷まし、夏のほてりを和らげる
* **甘味**:胃腸を助け、疲労回復をサポートする
* **辛味**:気や血の巡りを促す
* **鹹味(かんみ・塩味)**:身体に潤いを与え、腎を養う

夏は汗をたくさんかくため、水分やミネラルだけでなく、体力も消耗しやすくなります。

そのため、**苦味と甘味を上手に取り入れながら、酸味で汗をかきすぎないよう整える**ことがポイントです。

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## 五色とは?

東洋医学では、食材の色にも意味があります。

* 🔴 **赤**:心を養い、血の巡りを助ける
* 🟢 **青・緑**:肝を助け、ストレスを和らげる
* 🟡 **黄**:脾・胃を助け、消化をサポートする
* ⚪ **白**:肺を潤し、乾燥から守る
* ⚫ **黒**:腎を養い、疲労回復を支える

毎日の食事で5色を意識すると、自然と栄養バランスも整いやすくなります。

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## 8月におすすめの食材

**🔴赤色**
トマト・パプリカ・スイカ

→ 心を養い、夏の暑さで消耗した身体をサポート。

**🟡黄色**
とうもろこし・かぼちゃ

→ 胃腸を元気にし、夏バテ予防に。

**🟢緑色**
ゴーヤ・オクラ・枝豆

→ 身体の熱を和らげ、疲労回復をサポート。

**⚪白色**
豆腐・大根・れんこん

→ 身体に潤いを与え、乾燥対策にもおすすめ。

**⚫黒色**
ひじき・黒ごま・黒豆

→ 夏の疲れをケアし、秋に向けた体力づくりに役立ちます。

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## バランスよく食べることが大切

「今日は赤い食材が多いかな?」
「緑や黄色も少し足してみよう。」

そんな小さな意識でも十分です。

特定の食材だけを食べるのではなく、さまざまな色や味を組み合わせることで、身体は必要な栄養を取り入れやすくなります。

夏の疲れは、身体だけでなく心にも影響を与えます。

食事で身体の内側を整え、施術で筋肉や巡りを整えることで、より疲れにくく回復しやすい身体づくりにつながります。

暑さが続く8月だからこそ、毎日の食事と身体のケアを大切にして、元気に夏を乗り切りましょう。

桃谷GoodDuckは明日笑って過ごすためのサロン
痛みやだるさを解消して昼はアクティブに、夜はぐっすり休みましょう!!
その肩こり、腰痛、お疲れの筋肉は勿論、普段使わない筋肉からケアしませんか
シロダーラも好評です。頭の中がクリアで軽くてすっきりです。

# 8月の養生|五味と五色で「心」をいたわる食養生2
# 8月の養生|五味と五色で「心」をいたわる食養生2
# 8月の養生|五味と五色で「心」をいたわる食養生3
# 8月の養生|五味と五色で「心」をいたわる食養生4

2026/07/30

8月は「心(しん)」をいたわる季節

毎日続く暑さで、
「夜なかなか眠れない」
「寝ても疲れが取れない」「イライラしやすい」
「動悸がするような感じがある」
そんなお悩みはありませんか?
東洋医学では、夏は**「心(しん)」**がもっとも影響を受けやすい季節と考えられています。
ここでいう「心」は心臓だけではなく、
精神の安定
睡眠
血液循環
自律神経
にも深く関係しています。
暑さで心が弱る理由
夏は大量の汗をかきます。
東洋医学では
**「汗は心の液」**とも言われ、汗をかき過ぎることで気や血まで消耗しやすくなります。

すると
・眠りが浅い
・夢をよく見る
・疲れが抜けない
・集中力が続かない
・気分が落ち着かない
といった症状が現れやすくなります。

また、冷房による冷えと屋外との温度差も、自律神経に大きな負担をかけています。

心を養うセルフケア
毎日の生活で少し意識するだけでも違います。

① 手首を温める
心経が通る手首周辺を温めることでリラックスしやすくなります。
② 湯船につかる
38〜40℃のお湯に10〜15分ほど。
身体の熱をゆっくり逃がし、眠りに入りやすくなります。
③ 深呼吸をする
4秒吸って8秒かけて吐く呼吸を数回。
交感神経の興奮を落ち着かせます。

おすすめのツボ
神門(しんもん)
手首の小指側にあるツボ。
緊張やストレス、不眠、動悸などによく使われます。
寝る前に30秒ほど心地よい強さで押してみましょう。

もう一つおすすめなのが
内関(ないかん)
手首から指3本分ほど肘側。
自律神経を整え、胸のつかえや不安感にも使われる代表的なツボです。

暑さで疲れがたまる8月は、「休んでいるつもりなのに疲れが抜けない」という方が増える時期です。
当店では、筋肉の緊張をゆるめるだけでなく、東洋医学の考え方を取り入れながら、身体全体の巡りを整える施術を心がけています。
夏の疲れをそのまま秋へ持ち越さないためにも、身体をリセットする時間をつくってみませんか。
心地よい眠りと元気な毎日をサポートいたします。

夏バテを防ぐためには、胃腸をいたわる習慣が大切です。毎日の生活に少し取り入れるだけでも、体の負担を減らすことにつながります。

## セルフケアで足りないと感じたら…

セルフケアで整えきれない疲れや、背中の張り、胃腸の疲れが続く場合は、体の巡りが滞っているサインかもしれません。

GoodDuckでは、もみほぐし・足つぼ・経絡へのアプローチを組み合わせ、一人ひとりのお体に合わせた施術を行っています。

毎日のセルフケアと定期的なメンテナンスを組み合わせて、夏バテに負けない体づくりを目指しましょう。


桃谷GoodDuckは明日笑って過ごすためのサロン
痛みやだるさを解消して昼はアクティブに、夜はぐっすり休みましょう!!
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シロダーラも好評です。頭の中がクリアで軽くてすっきりです。

8月は「心(しん)」をいたわる季節2
8月は「心(しん)」をいたわる季節2
8月は「心(しん)」をいたわる季節3
8月は「心(しん)」をいたわる季節4

2026/07/23

臨時休業のお知らせ

🌻**暑中お見舞い申し上げます。**🌻

毎日厳しい暑さが続いておりますが、皆さま体調はいかがでしょうか。

いつもGoodDuckをご利用いただき、本当にありがとうございます。

この時期は冷房による冷えや屋外との温度差で、首・肩・腰の張りや足のだるさを感じる方が増えています。
「なんとなく疲れが抜けない…」という方も、どうぞ無理をなさらずお身体を労わってください😊

📢 **お知らせ**
誠に勝手ながら、**8月2日(日)は諸事情により臨時休業**とさせていただきます。

8月初旬にご来店をご検討中の方は、**ぜひ7月末までのご予約**もご利用ください。

これからが夏本番です。
皆さまが元気に夏を過ごせるよう、心を込めて施術させていただきます。

皆さまのご来店を心よりお待ちしております🐤
ほぐし整体 桃谷GoodDuck

臨時休業のお知らせ2
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臨時休業のお知らせ4

2026/07/18

## 今日からできる!脾をいたわるセルフケア

夏バテを防ぐためには、胃腸をいたわる習慣が大切です。毎日の生活に少し取り入れるだけでも、体の負担を減らすことにつながります。

### ① 朝は白湯を一杯

寝ている間に失われた水分を補いながら、胃腸をゆっくり目覚めさせます。

### ② 冷たいものは「ほどほど」に

暑い日は冷たい飲み物が欲しくなりますが、飲み過ぎは胃腸を冷やし、消化機能の低下につながることがあります。常温のお茶や温かい汁物も取り入れてみましょう。

### ③ 「黄色」の食材を一品プラス

かぼちゃ、とうもろこし、さつまいも、じゃがいもなど、自然な甘みのある食材は脾を養う食材として親しまれています。

### ④ 足三里をやさしく刺激

膝のお皿の下、外側にある「足三里」は、胃腸の働きを整える代表的なツボです。

左右30秒ほど、気持ちいい強さで押してみましょう。

### ⑤ 足裏をほぐす

土踏まず周辺には胃や腸の反射区があります。お風呂上がりに手やゴルフボールなどで1〜2分やさしく刺激するだけでも、足裏がほぐれやすくなります。

### ⑥ ぬるめのお風呂でリラックス

38〜40℃のお湯に10〜15分ほど浸かると、血流が促され、自律神経も整いやすくなります。シャワーだけで済ませず、湯船に入る習慣をおすすめします。

### ⑦ 「考えすぎ」を手放す時間をつくる

東洋医学では、脾は「思(考えすぎ・心配)」と関係すると考えられています。

寝る前にスマートフォンを少し置いて深呼吸をしたり、好きな音楽を聴いたりする時間をつくることも、心と体を整える養生のひとつです。

## セルフケアで足りないと感じたら…

セルフケアで整えきれない疲れや、背中の張り、胃腸の疲れが続く場合は、体の巡りが滞っているサインかもしれません。

GoodDuckでは、もみほぐし・足つぼ・経絡へのアプローチを組み合わせ、一人ひとりのお体に合わせた施術を行っています。

毎日のセルフケアと定期的なメンテナンスを組み合わせて、夏バテに負けない体づくりを目指しましょう。


桃谷GoodDuckは明日笑って過ごすためのサロン
痛みやだるさを解消して昼はアクティブに、夜はぐっすり休みましょう!!
その肩こり、腰痛、お疲れの筋肉は勿論、普段使わない筋肉からケアしませんか
シロダーラも好評です。頭の中がクリアで軽くてすっきりです。

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2026/07/09

# 7月は「脾」をいたわる季節。黄色の力で夏バテ予防を

7月になると、「なんとなく体が重い」「疲れが抜けない」「食欲がない」「むくみやすい」と感じる方が増えてきます。

東洋医学では、この時期は湿気や暑さの影響を受けやすく、特に「脾(ひ)」の働きが弱りやすいと考えられています。

脾は、食べたものを消化・吸収して体を動かすエネルギー(気)や血を作り出し、水分代謝にも深く関わる大切な臓です。

そのため脾が弱ると、

・体が重だるい
・食欲が落ちる
・疲れやすい
・むくみやすい
・頭がぼんやりする

といった不調が現れやすくなります。

## 脾と相性が良い色は「黄色」

東洋医学の五行では、脾は「黄色」と深い関係があるとされています。

もちろん色だけで体調が変わるわけではありませんが、黄色い食材を意識して取り入れることは、季節の養生として昔から親しまれてきました。

## おすすめの食材

● かぼちゃ
体をやさしく温め、胃腸をいたわる代表的な食材です。

● とうもろこし
余分な水分を排出する働きがあるとされ、むくみが気になる方にもおすすめです。

● じゃがいも
胃腸にやさしく、エネルギー補給にも役立ちます。

● さつまいも
食物繊維が豊富で、腸内環境を整えたい方にもおすすめです。

● 大豆・きな粉
良質なたんぱく質を含み、体づくりを支えてくれます。

● 卵
栄養バランスに優れ、毎日の食事に取り入れやすい食材です。

## 冷たいものの摂りすぎには注意

暑い日は冷たい飲み物やアイスがおいしく感じますが、摂りすぎると胃腸が冷え、消化機能が低下しやすくなります。

冷たいものばかりではなく、温かいスープや味噌汁、常温のお茶なども取り入れながら、胃腸をいたわることが夏バテ予防につながります。

## 体の外からも「脾」をサポート

食事だけでなく、適度な運動や十分な睡眠、血流を促すケアも大切です。

GoodDuckでは、経絡やツボを刺激しながら筋肉の緊張をやわらげ、全身の巡りを整える施術を行っています。

「最近疲れが抜けない」「むくみや重だるさが気になる」という方は、脾が発するサインかもしれません。

毎日の食事と体のケアを組み合わせながら、暑い夏を元気に乗り切りましょう。

# 7月は「脾」をいたわる季節。黄色の力で夏バテ予防を2
# 7月は「脾」をいたわる季節。黄色の力で夏バテ予防を2
# 7月は「脾」をいたわる季節。黄色の力で夏バテ予防を3
# 7月は「脾」をいたわる季節。黄色の力で夏バテ予防を4

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