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2026/10/08

10月の養生|秋の「肺」をいたわり、呼吸を整える

朝晩の空気が涼しくなり、秋らしさが深まる10月。「背中が張る」「首や肩がこわばる」「なんとなく呼吸が浅い」。そんな変化を感じていませんか?

東洋医学の五行では、秋は**「金」の季節。五臓では肺**、組になる腑は大腸に当たります。ここでいう「肺」は、臓器としての肺だけでなく、鼻や皮膚なども含めて体の働きを捉える考え方です。

五官は「嗅覚」|鼻から季節を感じる

秋の「肺」とつながりが深いのは鼻、五官では嗅覚です。乾いた空気が気になる日は、温かい飲み物でひと息つき、無理のない範囲でゆっくり息を吐いてみましょう。忙しい日ほど、呼吸に意識を向ける短い時間を。

五味は「辛」|薬味をほどよく

秋に対応する五味は辛味。唐辛子のような強い辛さだけでなく、ねぎやしょうが、大根などの風味も食事に取り入れられます。辛いものをたくさん食べるという意味ではありません。温かい汁物に薬味を少し添えるなど、心地よく味わえる量を選びましょう。

五色は「白」|食卓にも秋らしさを

秋に対応する五色は白。大根、れんこん、梨など、白い食材を季節の献立に加えてみてはいかがでしょうか。「白いものを食べれば不調が治る」と考えるのではなく、旬の食事を楽しむきっかけにしてください。

GoodDuckでは、背中や首・肩の張りが気になる方のお話を伺いながら、全身のこわばりに合わせて施術します。10月は、がんばってきた体を少し休めて、気持ちよく息をつける時間をつくりませんか。

桃谷GoodDuckは明日笑って過ごすためのサロン
痛みやだるさを解消して昼はアクティブに、夜はぐっすり休みましょう!!
その肩こり、腰痛、お疲れの筋肉は勿論、普段使わない筋肉からケアしませんか
シロダーラも好評です。頭の中がクリアで軽くてすっきりです。

10月の養生|秋の「肺」をいたわり、呼吸を整える2
10月の養生|秋の「肺」をいたわり、呼吸を整える2
10月の養生|秋の「肺」をいたわり、呼吸を整える3
10月の養生|秋の「肺」をいたわり、呼吸を整える4

2026/09/25

9月の終わりに、夏の疲れと秋の乾燥を整えましょう

9月も最終週となり、朝晩は少しずつ秋らしくなってきました。

一方で、日中にはまだ暑さが残り、体は夏と秋の間を行ったり来たりしています。

最近、

「喉や鼻が乾きやすい」
「呼吸が浅く感じる」
「首・肩・背中が張る」
「寝ても疲れが取れにくい」
「ため息が増えた」
「なんとなく気分が沈む」

といった変化はありませんか?

東洋医学では、秋は五臓の「肺」と深く関係する季節です。

肺は呼吸だけでなく、鼻・喉・皮膚・大腸、さらに感情の「悲しみ」や「憂い」とも結びついていると考えられています。

9月に意識したい3つの養生

1.乾燥から肺を守る

秋の乾いた空気は、喉や鼻、肌、便通に影響しやすくなります。

白湯や温かい汁物を取り入れ、冷たい飲み物ばかりにならないようにしましょう。

大根、れんこん、山芋、梨、白きくらげなどの白い食材も、秋の食事に取り入れやすい食材です。

2.やさしい辛味で巡らせる

しょうが、長ねぎ、しそ、みょうがなどの適度な辛味は、滞った気を巡らせる助けになります。

ただし、刺激の強い香辛料を摂りすぎると、かえって体の潤いを消耗することがあります。

秋の辛味は「少し添える」くらいがおすすめです。

3.悲しみや憂いを抱え込みすぎない

秋になると、理由もなく寂しくなったり、気分が内向きになったりすることがあります。

無理に明るく振る舞おうとせず、誰かに話す、紙に書き出す、静かに過ごすなど、気持ちを外へ出す時間も大切です。

呼吸が浅いときは、大きく吸おうとするよりも、まず口からゆっくり長く吐いてみてください。

息を吐くことで胸や肩の力が抜け、次の呼吸が自然に入りやすくなります。

9月の疲れを持ち越さないために

GoodDuckの「秋の呼吸ひらき90分」では、全身への経絡指圧に加え、肩甲骨まわり、脇から小円筋などのデコルテ周辺を丁寧にほぐします。

さらに、仰向けで腰部から胸部へつながるストレッチを行い、縮こまった上半身を開いていきます。

首・肩・背中の張り、残暑疲れ、眠りの浅さ、呼吸のしづらさが気になる方におすすめです。

9月の終わりは、夏の疲れを手放し、本格的な秋へ体を切り替えるタイミング。

深く息を吐ける“抜ける体”へ整えて、軽やかに10月を迎えましょう。

※東洋医学に基づく季節の養生情報です。咳や息苦しさ、気分の落ち込みなどが続く場合は、医療機関へご相談ください。

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9月の終わりに、夏の疲れと秋の乾燥を整えましょう2
9月の終わりに、夏の疲れと秋の乾燥を整えましょう2
9月の終わりに、夏の疲れと秋の乾燥を整えましょう3
9月の終わりに、夏の疲れと秋の乾燥を整えましょう4

2026/09/18

シルバーウィークの疲れに「秋の呼吸ひらき90分」

朝晩は少しずつ秋らしくなってきましたが、日中はまだ暑さが残る9月。

「背中が張って呼吸が浅い」
「首や肩がずっと重たい」
「寝ても疲れが抜けにくい」

そんな季節の変わり目ならではの疲れが出やすい時期です。

GoodDuckでは、9月の季節メニューとして「秋の呼吸ひらき90分」をご用意しています。

全身を経絡に沿って丁寧にほぐしながら血行を促し、肩甲骨まわりや腋の下、小円筋などデコルテ周辺の筋肉にもアプローチ。さらに仰向けで腰部から胸部をゆっくり伸ばし、縮こまりやすい上半身をひらいていきます。

背中の張りや首肩こりが気になる方はもちろん、残暑疲れや眠りの浅さを感じている方にもおすすめです。

9月22日(火)は特別営業します

通常は火曜定休ですが、シルバーウィークに合わせて、9月22日(火)は特別営業いたします。

連休中のお出かけや移動で疲れた身体を整えたい方、連休明けに疲れを残したくない方は、ぜひこの機会にご利用ください。

もっとゆっくり休みたい方へ

「90分では少し足りない」
「頭の疲れや目の重さも一緒に整えたい」

という方は、ドライヘッドスパ付き100分・6,000円のコースもご相談いただけます。

全身をしっかりほぐしたあと、最後に頭まわりまでゆったりと。身体だけでなく、気持ちまで切り替えたい方におすすめです。

季節の変わり目は、疲れを我慢してからではなく、少し早めに整えておくことが大切です。

シルバーウィーク後半の身体のリセットに、ぜひGoodDuckをご利用ください。ご予約・コースのご相談は公式LINEからお気軽にどうぞ。

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シルバーウィークの疲れに「秋の呼吸ひらき90分」2
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シルバーウィークの疲れに「秋の呼吸ひらき90分」3
シルバーウィークの疲れに「秋の呼吸ひらき90分」4

2026/09/10

秋の養生に取り入れたい「白」と「辛味」

東洋医学の五行では、秋の「肺」と関係が深い色は「白」、味は「辛味」とされています。

秋は空気が乾き始め、喉や鼻、肌の乾燥、便の硬さなどが気になりやすい季節です。また、9月は残暑の影響も残り、体の中に熱や疲れを抱えたまま秋を迎える方も少なくありません。

そんな時期の食事では、肺をいたわる「白い食材」を意識してみましょう。

秋に取り入れたい白い食材

・大根
・れんこん
・山芋
・梨
・白きくらげ
・百合根
・豆腐
・白ごま

大根やれんこんは、温かい汁物や煮物にすると、体を冷やしすぎずに取り入れられます。

梨は秋の潤い補給に向く食材ですが、残暑で胃腸が疲れている方や冷えやすい方は、冷蔵庫から出してすぐに食べるより、常温に戻したり、軽く煮たりするのもおすすめです。

「辛味」は気を巡らせる味

しょうが、長ねぎ、しそ、みょうが、大根などの適度な辛味には、滞った気を動かし、体を温めながら巡りを助ける働きがあると考えられています。

夏の冷房で体が冷えている方や、胸が縮こまって呼吸が浅く感じる方にも、香りのよい辛味を少し添えた温かい食事がおすすめです。

ただし、唐辛子や香辛料など刺激の強い辛味を摂りすぎると、汗をかきすぎたり、体の潤いを消耗したりすることがあります。

秋の辛味は「強く刺激する」のではなく、しょうがやねぎ、しそなどを少量加えて、香りよく巡らせる程度を意識しましょう。

白い食材と辛味を一緒に

おすすめは、大根と長ねぎのみそ汁、れんこんとしょうがのスープ、山芋に白ごまやしそを添えた一品など。

特別な食材をたくさん用意しなくても、いつもの食事に白い食材とやさしい辛味を少し加えるだけで、秋の養生になります。

食事で内側から潤いを補い、深く呼吸しやすい体をつくりながら、夏の疲れを少しずつ手放していきましょう。

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秋の養生に取り入れたい「白」と「辛味」2
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秋の養生に取り入れたい「白」と「辛味」4

2026/09/04

# 9月は「肺(はい)」をいたわる季節

暑さのピークを越え、朝晩に少しずつ秋の気配を感じる9月。

過ごしやすくなる一方で、

「喉や鼻が乾きやすい」
「咳が出やすい」
「肌がカサつく」
「便通がすっきりしない」
「なんとなく気分が沈む」

といった変化を感じる方も増えてきます。

東洋医学では、秋は五臓のうちの「肺」と深い関係がある季節です。

## 東洋医学でいう「肺」の働き

東洋医学の「肺」は、呼吸をする臓器だけを指すものではありません。

呼吸によって新しい気を取り込み、全身へ巡らせること。そして、体の表面を守り、皮膚や鼻、喉などの状態を整える働きも担うと考えられています。

肺の働きが整っていると、呼吸は深くなり、気持ちも落ち着きやすくなります。

反対に、夏の疲れを残したまま秋を迎えたり、冷房や気温差、空気の乾燥が重なったりすると、呼吸が浅くなり、首・肩・背中にも力が入りやすくなります。

## 秋の「乾燥」は肺の負担に

秋に気をつけたいのが「燥(そう)」、つまり乾燥です。

肺は潤いを好み、乾燥が苦手とされています。空気が乾き始めると、肺とつながりの深い鼻・喉・皮膚・大腸にも変化が現れやすくなります。

鼻や喉の違和感だけでなく、肌の乾燥や便秘気味の状態も、秋の潤い不足のサインかもしれません。

冷たい飲み物ばかりに頼らず、白湯や温かい汁物などで、体を冷やしすぎないように潤いを補うことが大切です。

## 肺と感情の「悲しみ」

五臓には、それぞれ結びつきの深い感情があります。肺と関係するのは「悲しみ」や「憂い」です。

秋になると、理由もなく少し寂しくなったり、気持ちが内向きになったりすることがあります。

悲しむこと自体が悪いわけではありません。ただ、気持ちを抱え込み続けると、胸が縮こまり、呼吸まで浅くなってしまうことがあります。

そんなときは、大きく吸おうと頑張るよりも、まずゆっくり長く息を吐いてみてください。吐き切ることで、次の息が自然に入りやすくなります。

## 9月に意識したい「白」と「辛味」

五行では、肺に対応する色は「白」、味は「辛味」です。

大根、れんこん、長ねぎ、梨、白きくらげ、山芋など、白い食材は秋の食事に取り入れやすいものです。

しょうがやねぎなどの適度な辛味は、滞った気を巡らせる助けになります。ただし、刺激の強い香辛料を摂りすぎると、かえって乾燥を強めることもあります。

辛味は「少し添える」くらいを意識しましょう。

## 胸を開き、呼吸しやすい体へ

スマートフォンやデスクワーク、長時間の運転などで前かがみの姿勢が続くと、胸まわりが縮こまり、呼吸に関わる筋肉も動きにくくなります。

鎖骨の下や脇、肩甲骨まわり、背中をゆるめることで、胸郭が動きやすくなり、呼吸もしやすくなります。

ご自宅では、両手を後ろで軽く組み、肩をすくめずに胸を開いて、ゆっくり息を吐く動きを試してみてください。痛みが出ない範囲で20〜30秒ほど行うだけでも十分です。

## 夏の疲れを手放し、秋を軽やかに

9月は、夏の疲れを引きずりやすい一方で、空気や体が秋へと切り替わっていく時期です。

首・肩だけでなく、胸や脇、肩甲骨、背中まで丁寧にゆるめると、縮こまっていた上半身が開き、自然と深い呼吸がしやすくなります。

GoodDuckでは、経絡への刺激と古式の押圧、体の動きを引き出すモビライジングを組み合わせ、その日の状態に合わせて全身を整えていきます。

最近、呼吸が浅いと感じる方。
首・肩・背中の張りが抜けにくい方。
夏の疲れが残り、気分まで重たく感じる方。

9月は「肺」をいたわり、余分な力を抜いて、気持ちよく秋を迎える準備をしていきましょう。

※東洋医学の考え方をもとにした季節の養生情報です。咳や息苦しさなどの症状が続く場合は、医療機関へご相談ください。

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痛みやだるさを解消して昼はアクティブに、夜はぐっすり休みましょう!!
その肩こり、腰痛、お疲れの筋肉は勿論、普段使わない筋肉からケアしませんか
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# 9月は「肺(はい)」をいたわる季節2
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